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2019年02月21日(木)/ 10:02

オーナー会議

平成31年3月3日(日) オーナー会議をとこなめ市民交流センター2階講義室にて開催し下記事業報告・事業計画の承認を得ました。

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新会員<汐音>さん(CC31)を紹介しました。

平成30年度事業報告

(平成30年1月1日~平成30年12月31日)

1.総 括

平成30年は、自然災害の年となりました。6月の大阪府北部地震、9月の北海道胆振東部地震、7月は西日本集中暴雨、7月から8月の猛暑。そして、4つの台風が四国・紀伊半島に上陸-台風12号(7月29日、伊勢市付近上陸)、台風20号(8月23日、徳島県南部上陸)、台風21号(9月4日、徳島県南部上陸)、台風24号(9月30日、田辺市付近上陸)。特に台風21号では、私たちのクラブ艇にも被害が出ました。原因のほとんどは艇のスターンの南側の舫いが切れたことによるものでした。舫いの日頃の点検と2本以上の舫いを取っていれば防げたかもしれません。この経験を来年以降に活かしていただきたいと思います。

二つ目の大きな出来事は、常滑市の協力によりフィッシャリーナの出入口の浚渫工事が予定通り8月に無事に終わることができました。これから20年くらいは大潮の干潮を気にすることなく港を出入りすることができるようになりました。

年間の活動を見てみますと、安全訓練、沈錘チェーンのシャックル交換、ハーバー作業、ポイントレース、体験乗船会、納会、広報活動など、各委員会の運営によって活発に活動ができたと思います。

当クラブは皆さんの自主的な運営で成り立っています。引き続きオーナー及びクルーの皆さんが鬼崎ヨットクラブ会則を順守し、クラブの一員として自覚と責任を持って活動していただくようお願いいたします。

2.会員の状況

オーナー代表者数(艇数) 33人(33艇)/36艇係留可能<鬼崎フィッシャリ-ナ>

平成30年度退会艇 CarinaLUNA-V

3.事業報告

(1)総務委員会

1/28   役員会<クラブハウス>

2/11   理事会<クラブハウス>

3/4    オーナー会議<常滑市市民交流センター

4/15   理事会<クラブハウス>臨時:桜マーク付子供用ライフジャケット購入の承認

4/29   理事会<クラブハウス>臨時:BARIHAI退会

6/24   理事会<クラブハウス>ハーバー作業後

9/2    理事会<クラブハウス>安全訓練後

11/25  理事会<クラブハウス>ハーバー作業後

12/2   理事会<アリスダイニング>納会前

12/2   納会<アリスダイニング>

オーナー会議運営(会場手配、資料作成、会場設営)

経理会計(予算、決算、各種支払い)

OFC使用許可申請(用紙配付、回収、確認、訂正、提出)

オーナー・会員名簿管理、船籍登録書管理

クラブハウス管理(備品、日直当番、浄化槽、台風対策、光熱費、図書等管理)

軽トラ管理(運行管理、売却)

OYCカレンダー(発注・配付・販売)、納会来賓案内

退会・入会対応

係留艇管理(登録艇更新、係留バース変更、不正係留対策)

JSAF外洋東海対応(会費納入、名簿提出)

常滑市体育協会対応(活動計画報告、予算・決算、名簿)

(2)ハーバー委員会

クラブ活動の本拠地であるハーバーの維持整備とその改善に向け、会員の協力を得て活動した。

1/6    沈錘チェーン潜水調査

3/26~4/29 上下架作業 (延べ上下架61艇)

台修繕:大型船台ネジ部交換、中・受け部修繕交換、小型船台更新

指定期間内のクレーン代金を一律に等分とした。

指定期間内の大型船台使用料(10,000円/1艇・1週間)を徴収。

(15,000円→10,000円に値下げ)

船台使用状況をHPに掲載、各艇の協力により安全で円滑な作業ができた。

6/24   ハーバー作業(35艇参加)港内清掃、クラブハウス清掃

岸壁側もやいチェーンの点検

6/14・29 沈錘チェーンのシャックル交換

11/25  ハーバー作業(34艇参加)港内清掃、クラブハウス清掃

台風により打ち上げられたゴミの清掃712号・924

樹木剪定のため、高所作業車使用

放置テンダー所有者確認(艇名記名)

大型船台の締め付けねじの交換・倉庫整理

(3)レース委員会

4/15   OYCポイントレース(鬼崎沖)   :強風の為、中止

5/13   OYC・YYC合同レース(鬼崎沖) :OYC9艇、YYC6艇参加

7/7-8   野島レース(伊勢湾)        :西日本豪雨の為、中止

9/9    OYCポイントレース(鬼崎沖)   :7艇参加

10/21  OYC・YYC合同レース(四日市沖):OYC6艇、YYC3艇参加

11/18  OYCポイントレース(鬼崎沖)   :9艇参加(内オープン参加1艇)

全4レース開催 延べ参加艇数:31艇(内オープン参加1艇)、コミッティ3艇

延べ参加人員数:158名

12/2   納会にて年間成績発表

(4)安全委員会

4/1    自主安全検査(自主安全検査票配付・自主安全検査票確認・提出)

5/1    安全訓練について警察・消防・海上保安庁へ依頼

7/22   安全訓練案内配付

9/2    安全訓練実施(参加者:約100人/参加艇35艇)

電波適正運用推進員協議会(無線局の適正運用の啓発)

海上保安庁による安全講話(ライフジャケット着用の義務化について)

常滑市消防署による陸上訓練(AEDと心肺蘇生法)

海上訓練 台風対策の為中止

11/6   AEDバッテリー交換

11/11  安全委員会(出港届集計:545枚)

11/25  ハーバー作業にて台風21号被害状況報告

12/2   納会にて出港届結果発表

通年     出港届管理、安全管理

(5)広報委員会

7月     第35回鬼崎ヨットクラブ体験乗船会 参加者募集、招待状発送作業

「体験乗船」幟2本増刷

9月 NTTの光回線システムの変更に伴う、HP、ライブカメラ不具合調整。

風向風速計のデーターHPリンクは、未対応停止状態

10/7   第19回釣り大会 9艇参加。パーティー参加者少なく会費収集せず。

12/2   納会にて釣り大会 表彰

通年     ホームページレンタルサーバー移行検討しましたが、コストから現状(クラブハ

ウス内自主サーバー)維持とします。現在使われてない各委員会のメールサー

バー機能は、セキュリテイ重視で使用を停止します。

ライブカメラ管理・運営、電子メールによる情報提供(ヨット関係団体、

マスコミ、行政、関係各所)、各行事の写真撮影、HPへのUP

FaceBook に鬼崎ヨットクラブUP

*クラブハウスWi-Fi は運用停止状態。

(6)海事普及委員会

4/1    シーズンインパーティー<鬼崎フィッシャリーナ>

参加者:男性35人、女性6人、子供0人、合計41人

7/22   第35回鬼崎ヨットクラブ体験乗船会<鬼崎フィッシャリーナ>

参加者:クルー108人、体験者77人、午前62人、午後15人

参加艇18艇

12/2   納会<アリスダイニング>

来賓:6人、参加者:男性83人、女性44人、小中高生4人、

小学生未満2人 参加者合計139人

(7)OFC担当

2/21   第1回鬼崎フィッシャリーナクラブ役員会<菊広>

懇談会(会場予約、参加者取りまとめ)

4/18 第2回鬼崎フィッシャリーナクラブ役員会<OFCクラブハウス>

29年度収支報告配付・30年度年間スケジュール報告

フィッシャリーナ浚渫の大日程説明(市土木課)

6/20 第3回鬼崎フィッシャリーナクラブ役員会<OFCクラブハウス>

フィッシャリーナ浚渫の詳細説明(浚渫業者)

10/17  第4回鬼崎フィッシャリーナクラブ役員会<OFCクラブハウス>

電柱新設について・台風被害について

フィッシャリーナ浚渫の寄付金の取扱について

日本水難救済会対応(名簿作成提出・会費納入)

ポンツーン利用に関する苦情処理

台風ごみ処理依頼(市土木課、2回)

フィッシャリーナ浚渫に関する注意、状況発信

平成31・32年度役員

任期:平成31年1月1日~平成32年12月31日)

役 職 名

氏   名

所   属

顧  

相武 義隆

伊藤 辰矢

相羽 助宣

山本 秀師

竹内 敬二

常滑市体育協会会長

愛知県議会議員

常滑市議会議員

弁護士

鬼崎ヨットクラブ前会長

理   事

氏   名

会   長

OFC担当

梅原 啓三

HIBSCUS-

会 長

総務委員長兼

OFC担当

中村 人志

FORTE

副会 長

海事普及委員長兼

OFC担当委員長

磯村  司

FORTE

広報委員長

岩瀬 喜貞

Coo Coo Six

安全委員長

川添

ミストラルⅣ

090-1299-5963

レース委員長

平野 祐二

ISE-

p

ハーバー委員長

水野 泰三

白砂

監    事

加藤 久喜

Zic zac II

副委員長等

会 

村上 兼利

高波Ⅲ

総務副委員長

中村 雅夫

はやぶさ

森田 圭一

Thesense of Wonder

海事普及副委員長

肥田 晃昌

FORTE

広報副委員長

宮地 美絵

Coo Coo Six

安全副委員長

山本 伸彦

ミストラルⅣ

レース副委員長

嶋田  諭

ISE-

柴田  智

QUERIDA

ハーバー副委員長

酒井田龍也

Coo Coo Six

幸夫

BROWN SUGAR

間瀬 元康

白砂


平成31年度事業計画

(平成31年1月1日~平成31年12月31日)

1.総 括

平成31年度の基本方針は引き続き、クラブハウスを活動拠点に「安全」をメインテーマとし、その充実に努め、会員相互の親睦と相互扶助の精神の高揚を図り、自然環境に配慮し、存在感のあるクラブ運営を行います。

①安全の確保

昨年の台風被害の経験を活かし、より一層の安全な係留と出入港の安全を確保する。自主安全検査、安全訓練を強化するとともに、出港届の提出と安全航行の徹底を図る。

②次世代の育成

オーナーやクルーの参加を積極的に進める。意見・要望を取り入れ、クラブ運営に反映させる。

③クラブの存在の高揚

体験乗船等海事普及を通じて、社会に貢献する。関係機関と連絡を密にして、各行事に参加する。④親睦及び交流

クラブハウスの活用や各種イベント等により、クラブ員同志の親睦を図る。また、他クラブとの交流を積極的に行う。

⑤自然環境への配慮

自然と共存したクラブ作りを進める。鬼崎フィッシャリーナの環境整備を図る。

⑥以上のことを実現するため、オーナー及びクルーは鬼崎ヨットクラブ会則を順守し、クラブの一員として自覚と責任を持って、活動に参加する。

2.会員の状況

オーナー代表者数(艇数) 34人(34艇)/36艇係留可能<鬼崎フィッシャリ-ナ>

平成31年度入会艇 汐音

3.委員会事業計画

(1)総務委員会

クラブの活性化に向け、理事会等を軸に活発に議論し、諸行事の実行を図る。

1/13 役員会<クラブハウス>

1/27 役員会<クラブハウス>

2/3 理事会<クラブハウス>

3/3 オーナー会議<とこなめ市民交流センター>

12/1 納会<アリスダイニング>

OFC使用許可申請とりまとめ

随時 理事会、役員会

経理会計

オーナー・会員名簿作成、船籍登録書作成管理

オーナー会議資料作成

日直当番表作成

OYCカレンダー作成・配付

(2)ハーバー委員会

クラブ活動の本拠地であるハーバーの維持整備とその改善に向け、会員の協力を得て活動する。

3/24~4/21 上下架作業 (利用艇数により変更有)

あらかじめ作業手順書を作成し、各艇協力して安全にスムーズな作業に努める。

船台使用後の清掃およびゴミ処理の徹底。

6/30     ハーバー作業

11/24    ハーバー作業

大型船台ネジ部交換、中・小型船台修繕

その他

※岸壁のチェーンは各艇で交換する。

※船台の予約方法

・作業予定日及び船台の種類をハーバー委員長に連絡し、了承を得る。

(ハーバー委員会のホームページで予約状況の確認ができる。)

・希望日が重なった場合は抽選とする。(オーナー会議で抽選)

・船台使用届を提出する。

※クレーン料金について

・3/24~4/21の期間内に利用したすべての艇で等分する。

・大型船台利用艇は使用料(10,000円/1艇・原則1週間)を支払う。

※高圧洗浄機使用について

・高圧洗浄機を使用した場合は、使用料として1回500円を支払う。

(3)レース委員会

より多くの方に参加してもらえる楽しいレースの企画・運営をする。

4/21 OYCポイントレース(鬼崎沖)

5/12 OYC・YYCポイントレース(鬼崎沖)

7/6・7  野島レース(伊勢湾)

9/8    OYCポイントレース(鬼崎沖)

10/20 OYC・YYCポイントレース(四日市沖)

11/17 OYCポイントレース(鬼崎沖)

12/1 納会にてレース結果発表

その他:レース委員会のホームページを引っ越ししました。

URL: http://oycraceinfo.g1.xrea.com/

※旧ホームページhttp://www.geocities.jp/oyc_race_info/ 20193月末閉鎖。

(4)安全委員会

安全に対する艇長責任の周知推進とライフジャケット着用義務の周知徹底を図っていく。

4/7 自主安全検査(自主安全検査票配付・自主安全検査票確認・提出)

5/1 安全訓練について、警察・消防・海上保安庁へ依頼

9/1 安全訓練実施

11/10 安全委員会(出港届集計)

12/1 納会にて出港届集計結果発表

通年 出港届管理、安全管理

(5)広報委員会

7月     第36回鬼崎ヨットクラブ体験乗船会 参加者募集マスコミ発表

招待状発送作業

10/6 20回釣り大会

12/1 納会にて釣り大会結果発表

鬼崎ヨットクラブのドメイン管理:onizaki-yc.comの契約延長 2025116日まで)

鬼崎ヨットクラブの年史編集

通年 HP運営管理、ライブカメラ管理・運営、電子メールによる情報提供

(ヨット関係団体、マスコミ、行政、関係各所)、各行事の写真撮影、記事制作

(6)海事普及委員会

楽しいクラブライフを盛上げるパーティーと共に、クラブ会員の方が満足出来る企画を計画する。

4/7 シーズンインパーティー<鬼崎フィッシャリーナ>

・ヨットシーズイン到来を祝し、開催する。

・OYCメンバー相互の親睦を図ることを目的とする。

7/21 第36回鬼崎ヨットクラブ体験乗船会<鬼崎フィッシャリーナ>

・常滑沖の海、ヨットのすばらしさを満喫していただく。

・OYCの存在をアピールする機会と捉える。

・中部国際空港を間近で見てもらう。

12/1 納会<アリスダイニング>

・昨年同様、豪華レストランで優雅な時間を過ごす目的での会場設定。

・OYCメンバーが一同に会し、1年間の行事の総括する機会とする。

・各委員会の表彰の場とする。

・OYCメンバー相互の交流の場とする。

・会 費:1艇 10,000円(必須)

男性 5,000円、女性 3,000円

小中高生 1,000円、小学生未満 無料

(7)OFC担当

鬼崎フィッシャリーナクラブ(OFC)と協調し、港の環境整備を実施していく。

鬼崎フィッシャリーナクラブ役員会への参加(年4回)

鬼崎港利用調整施設協議会(定例開催無し)への参加

日本水難救済会への参加

今シーズンのOYC活動開始の幕開けとなります「平成31年度オーナー会議」を下記要領に て開催いたします。

オーナー会議開催要領

1. 日時: 平成31年3月3日(日)

午前9時31分~10時 受付・申請書類提出

      午前10時~        オーナー会議

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2. 場所: とこなめ市民交流センター2階講義室<旧鬼崎公民館:常滑市神明町3-35>

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