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2026年09月01日(火)/ 09:51
Categories:安全委員会

9月6日、今年も海上保安庁、常滑警察、常滑消防のご参加をいただき、38回目の安全訓練を実施しました。午後の会場訓練は、雨予報のため中止に。

第38回 鬼崎ヨットクラブ安全訓練計画書
         
             
  
安全訓練の変更・連絡事項をお伝えします。

変更項目・・・・・
  
本部船 ミストラルⅤ→ミストラルⅣ
  
連絡事項 1
午前の陸上訓練中にポンツ-ンに係留中の本部船を使って
海上保安庁がヨット曳航の訓練(曳航のデモで曳航索を
マストやクリ-トに結ぶ)を行います。
(あくまで海保の練習でOYCメンバ-は何か行うことはありません)
潜水士が海に浸かるので、訓練後にクラブハウスのシャワーを
使わせてくれとの依頼がありましたので、ご了承ください。
  
連絡事項 2
まだ暑い時期なので受付の時にペットボトルのお茶(500cc1本)を
参加者に配る予定です。昼食は出るかとの問い合わせがありましたが、
昼食の準備は従来通り自前でおねがいします。
午後の海上訓練は少雨決行です。
  
   安全委員 山本伸彦
  
  
  

1 実施日 2026年9月6日(日)8:30集合
2 会 場 (1) 陸上訓練(AM):鬼崎ヨットクラブ2F、クラブハウス前
(2) 海上訓練(PM):鬼崎フィッシャリーナ沖水域
3 内 容
(1) 午前の部:陸上訓練
①会場:クラブハウス1F
  8:20 受付
  8:30 会長の挨拶  
OYC各委員からの連絡事項
安全訓練の概略説明(艇長会議)
9:00 海上保安庁による安全講話
9:30 常滑警察による安全講和
9:40 陸上訓練開始
・サンドレッド訓練
 
②会場:クラブハウス2Fと1F(2グループに分散、当日指示)
10:00 常滑市消防署の指導による救急法及び
AEDによる心肺蘇生方法等陸上訓練
11:00 陸上訓練終了
 
(2) 午後の部(海上訓練)
13:00 出艇(鬼崎フィッシャリーナ沖訓練水域に移動)
13:30 海上訓練開始
海上訓練の概要(以下海上訓練プログラム参照)
15:00 海上訓練終了
15:30 帰港・解散
※ 参加艇 : 鬼崎ヨットクラブ所属全艇
※ 進行役 : 山本委員長、他1名。 本部艇/MISTRAL-Ⅴ
  
海上訓練プログラム 2026.8.6作成
1 準 備
(1)参加全艇乗員は、ライフジャケットを着用して乗艇する。
(2)水難救済会のフラッグ・帽子をお持ちの方はフラッグの掲揚、帽子の
着用をする。
(3)参加艇で、アマチュア無線機及びVHF無線機を搭載している艇は、
使用できる状態にして待機する。
連絡周波数 アマチュア無線 432.90MHz 
(予備周波数:432.80MHz )
VHF無線   通話72チャンネル
(4)本部艇(MISTRAL-Ⅴ)は本部艇旗として「吹き流し」を掲揚する。               
(5)訓練開始は本部艇による
「各信号旗掲揚 + ホーン一声 + 無線連絡」の合図連絡に従って、
各艇が各自実施する。
 
2 海上訓練実施内容(13:30~)
①無線通信訓練(対象:全艇)            【掲揚旗;X旗】
   本部艇の山本安全委員長からアマチュア無線と
VHF無線で各艇を呼び出し、無線を持つ艇は
本部艇に応答する。
 
②荒天帆走訓練(対象:全艇)        【掲揚旗;第1代表旗】
メインセールとジブセールをフル展開で帆走中に、
天候が悪化したと想定して、以下の要領で帆走する。
・メインセールを1ポイント又は2ポイント縮帆する。
・ジブセールをストームジブに変更するか、ジブファーラーを
適切な大きさまで巻き込む。
 
③落水者救助訓練(対象:全艇)          【掲揚旗:I旗】
 フェンダー等を落水者に見立てて訓練を行う。
(ア) 落水事故が発生したら、直ちに浮環及びダンブイ
(落水者マーク)を投下する。
(イ) 操船要員以外の者は、落水者を指示して見張りを続ける。
(ウ) 艇を反転させて、落水者の風上側に艇を停止させて、落水者を
艇上に引き上げる。
 
※救助活動に入ったら、各艇は直ちに国際信号旗「O」旗を
掲揚して「救助活動中」であることを周囲の船舶に示す。
 
※以前は「落水者を風下から救助する。」とされていたが、
風下からではヨットが風により落水者から離れてしまうので
「風上側」から救助を行う。
 
④訓練終了合図/本部艇
「本部艇旗降納 + ホーン一声 + 無線連絡」で行う。 
  
                    鬼崎ヨットクラブ安全委員会

2026年08月24日(月)/ 18:06

8月22日20時、艇長会議、<ブラウンシュガー><ひねもす><ISE><蓮真><CooCoo SiX>がエントリー、本部船<ケリーダ>、リミット艇<モアナ>この時点で、Windy の23日朝7時の野島周辺の風予報は0~1knotと。
  

スタート海面、涼しさはなく、南南東 6~8 knot の風、心地よい走りでスターボーどでスタート、すぐにポートにタック。セントレアの工事エリアにそって南下、野間目指せる1本コース、<CooCoo SiX>は、150% ジブにフルメイン、5人乗船で、艇速 7knot南下。23:20 野間クリア。そのまま少し落とされながら、師崎沖へ。すぐ後ろを<ひねもす>が、スターボードで岸に入っていく。目視で野島灯台がわからない、GPS頼りでタック、そのまま長い1本で、2:40位、野島へアプローチ、早い!
 
普段なら、足が伸びてなく、師崎水道沖で風が落ち、野島見え出した頃には艇が止まってしまうのに、艇速 5knot 切ることなく野島を回り出すことができ、島のブランケでも艇止まることなく抜け出した。野島回航後の暗礁、真夜中で月も沈み暗がり、なんとか目視しながらオンコースに。5~7knotの南風、ジェネカーで静かに北上。ポートのオンコース、島を回った際、後続1艇のアプローチ確認、この時はトップ回航だと思ってた。5:00位、野間通過、明るくなってきたら、はるか前方沖に黒いジブ、黒くないメイン艇確認、「四日市艇?、随分沖を走っているよねえ」と艇上確認。朝のロールコールで、レース委員長に前に<ISE>が走っていると伝えられた。とほほ。
 
風も落ちてきてセントレア管制塔西でジェネカーをジブに交換、ゆっくりとフィニッシュへ。
 
今年は久しぶりに、トーガ瀬まで走り切りフィニッシュできた。
 
久しぶりに止まらずに走り切れた野島レースでした。8月末開催だからかなあ。
  
                      CooCoo SiX 岩瀬 喜貞
  

  
<追伸>
艇片付けた後、3人で常滑市坂井の湯本館へ、土日の風呂、8時から入れたのが11時からと。館主に交渉したらいいですとと。500円で茶色の天然湯を楽しんだ後、車で南下、内海の南、スピンで北上する<ブラウンシュガー>を見かけた。

2026年08月07日(金)/ 10:14


広報とこなめ8月号に体験乗船会の記事が掲載されました。
また知多ケーブルTVでもかなり詳しく放送されていました。

2026年07月16日(木)/ 11:31

   
7月19日、初の試み、海の日カップを特別レーティング(詳細は下記)にて、14艇の参加を得て、開催しました。レース後は焼きそばパーティの後、即表彰式に。

鬼崎ヨットクラブ 第1回 海の日カップヨットレース帆走指示書     2026/07

                            鬼崎ヨットクラブ レース委員会 

1.適用規則    2025~2028国際セーリング競技規則(RRS)
海の日カップヨットレース実施要項、本帆走指示書、2026年OYCポイントレース帆走指示書

2.競技者への通告  競技者へ対する通告は、出艇申告時に鬼崎ヨットクラブハウスに設置された公式掲示板に掲示される。スタート以降は、鬼崎ヨットクラブクラブハウスに設置された掲示板のみを公式掲示板とする。
           
3.レースエリア  伊勢湾(鬼崎沖)

4.コース    スタート→第1マーク→フィニッシュ (1周コース)

5.スタート
一般クラス: 2026年7月19日 (日) 9時55分予告信号 (10時00分スタート)予定
OYCポイントレースクラス:一般クラスのスタート15分後予告信号 (10時20分スタート)予定

6.スタートライン スターボードの端となる本部艇のマストとリミットマークであるオレンジブイとの間とする。
7.スタート信号
・予告信号(5分前) OYC旗の掲揚      音響信号 1声
・準備信号(4分前) I旗の掲揚        音響信号 1声
・1分前 準備信号の降下   音響信号 長音1声
・スタート OYC旗の降下     音響信号 1声
※ このレースは、最初のスタートからラウンド・アン・エンド規則を適用する。
※各クラスのスタート信号後15分以内にスタートしない艇は、DNSとする
8.リコール     リコールは、X旗を掲げ 音響信号1声を発する。
このX旗の掲揚時間は15分間または全ての艇がリコールを解消するまでの何れか早いほうとする。

9.ゼネラルリコール   ゼネラルリコールは、第1代表旗を掲げ 音響信号2声を発する。
ゼネラルリコール後の新しい予告信号は、第1代表旗降下後1分とする。
10.フィニッシュ  フィニッシュラインは、本部艇のマストとリミットマークであるオレンジ色ブイの間とする。
11.スタート後のコース短縮
コース短縮をすることがある。コース短縮は、音響信号1声と共にS旗を掲揚する。コース短縮の場合は、スタート後、本部船がリミットマークを回収し、第1マーク近くまで移動し、フィニッシュラインの位置を変更する。
第1マークを回航後、リミットマークと本部船のマストの間をフィニッシュラインとし、流し込んでフィニッシュとする。

12.ペナルティー  本レースでは規則44.2(ペナルティーの解消)を次のように変更する。
720度回転を360度回転に置き換える。規則31.2または44.1に基づきペナルティーを履行した艇は、フィニッシュ後出来るだけ早くレース委員会に届けなければならない。

13.タイムリミット  7月19日13時(スタート時間にかかわらず) 但し、トップ艇フィニッシュ後60分とする。
14.抗議と救済の要求 抗議または救済は抗議締切時間内にレース委員会に申し入れしなければならない。
抗議締切り時間は最終艇がフィニッシュした後、30分とする。これは、規則61.3を変更している。
15.安全規定   レースからリタイアした艇は、出来るだけ早く本部艇に伝えなければならない。
16.本部艇の標識  本部艇は、吹流しを掲揚している。
17.マーク
第1マークおよびリミットマークは、オレンジ色の漁業用俵型ブイとし、何れも反時計廻りとする。
ただし、第1マークは他のものに変更する場合がある。変更については艇長会議で指示をする。
18.責任の否認
競技者は、完全に自己のリスクで本レースに参加している。主催団体は、レース前、レース中またはレース後と関連して受けた物的損傷または個人の発病・怪我・死亡等に対する一切の責任を否認する。
19.保険      参加艇は、有効なヨット賠償責任保険に加入していなければならない。
20.その他     参加艇は、出艇申告書に記載された携帯電話を、常時使用可能な状態で搭載すること。
21.成績
レース終了後のパーティ内で行われる表彰式で成績を発表するのとともに、OYCレース委員会
ホームページに成績を掲載する。成績優秀艇には副賞を贈呈する。
なお、OYCポイントレースクラスにエントリーした艇は、OYCレーティング、および、スポーツカップレーティングで修正時間を計算し、「7月のポイントレース」として年間の総合成績に加える。

22.海の日カップヨットレースの特別レーティング
海の日カップヨットレースの成績は参加申込書で申告された各艇が使用するセールや乗員に応じた特別レーティングをOYCレーティングに加算して修正時間を計算する。
修正時間 = 所要時間 x OYCレーティング x 特別レーティング
<使用するセール> ・スピン、ジェネカー、コードゼロ使用艇 +10%
              ・ダクロンメイン&ジブファラー艇     -5%
<乗員>        ・乗員年齢70歳以上 1人につき -5% 1艇につき最大-15%
              ・女性、小学生以下のお子さん乗艇 1人につき-5% 1艇につき最大-15%
<ショートハンド>  ・乗員の人数が2人 -10%
              ・乗員の人数が1人 -15%

(計算例) 乗員2名(-10%)+2名とも70歳以上の男性(-10%)+ダクロンメイン&ジブファラー艇(-5%)=合計-25%
          修正時間 = 所要時間 x OYCレーティング x -25%

不明な点は鬼崎ヨットクラブレース委員会まで、お問い合わせ下さい。
鬼崎ヨットクラブレース委員会
レース委員長 柴田智

2026年07月15日(水)/ 12:56

いよいよ夏本番、我々の季節となりました。大変忙しい所とは思いますが
  

2026年7月19日(日)海の日カップヨットレース後にパーティーを執り行います。
13:30ごろスタート予定です。 *海の日カップヨットレース後に開始予定*
  
※レースに参加しない人もレース後のパーティは参加可能です。
  

おいしいソース焼きそば・しお焼きそば・おにぎりなど準備しています。
レースでお疲れのところ、また暑い中ですがパーティーに奮ってご参加ください。
オーナー様、クルーの皆様 鬼崎ヨットクラブの懇親を深めていきたいと思っています。ご参加をお待ちしています。
  

*昨今の社会情勢への配慮から、今回はアルコール類の提供を行わず、お茶をご用意いたします。パーティーではアルコール類の用意はいたしません。
  
飲み物(アルコール類)は各自でご準備ください。
  

なお、参加費用を金500円お願いいたします。(飲み物お茶1本付)
当日徴収いたしますご承知ください。
  

海事普及委員会 
間瀬元康

2026年06月23日(火)/ 06:00
Categories:総務委員会

台風7号接近の影響で、27日(土)から28日(日)頃にかけて東海地方でも大荒れの天気となる恐れがあります。
台風の進路によっては暴風や大しけ、警報級の大雨となる可能性があり、警戒が必要です。

クラブ会員皆様におかれましては、毎度のお願いにはなりますが
「早目に各艇の台風対策の確認・実施」 をお願いいたします。

・もやいの確認、必要に応じて増しもやいをとる。
・オーニング・ジブファーラー・メインセールの取り外し、または固縛。
、、、、等々。

自艇のみならず、他艇への被害を防ぐためにも
台風が近づく前に、各自の艇の台風対策実施をお願いいたします。

※今後の台風情報を確認してください。
また台風が接近してきたら港には近寄らないように、お願いいたします。

以上、取り急ぎ、お願いいたします。

********************************
OYC 会長/小林 茂

2026年06月22日(月)/ 09:22

6月21日、鬼四レースが鬼崎沖で開催されました。四日市から4艇、鬼崎から8艇参加。
 
8:30 艇長会議、10:30 スタート
 
朝から梅雨空でしたが、スタート時は晴れ間も。スタート15分前には西南西の風6~7m。
いつものセントレア北側海面は、中部選手権のILUK(旧レーザー)クラスが、埋め尽くしているため、蒲池港沖に上下2周のレースとなりました。オールクリア、<ケリーダ>がジャストスタート、<フォルテ><ISE>とと続きます。風も7~10mに上がり、フルヒール、スターボーの<ひねもす>を確認してなかった<CooCoo SiX>があわやつつ込むかとの場面も。初強風(他では順風かな)レースの<白砂>も豪快なセーリングを楽しんで(苦労して)いました。
 
全艇、スピン、ジェネカー上げずのレースでした。
 
成績は下記の通り、詳しくはレース委員会のページで確認ください。


*写真は本部船から、広報、カメラが、海中へ。。。

2026年06月16日(火)/ 10:41

OYCオーナーの皆様へ
OYCハーバー委員会平野です。
日頃はOYC行事に積極的に参加ご協力頂きましてありがとうございます。
下記日程でハーバー作業を行います。
ご多忙とは存じますが、各艇1名以上の参加をお願い致します。
  
   記
  
1 作業日:令和8年6月28日(日)
2 集合:OYCクラブハウス 午前9時00分 集合点呼はクラブハウス1階にて行います。
3 持ち物:各自割当られた役割に必要な道具を持参してください。
 (軍手、草刈鎌、錆取用ハンマー・ブラシなど)
4 役割分担(バースNo.)
・A船台整備・塗装:No.25~36 (グリスアップ、中小型船台さび落とし・塗装)
・B港内清掃、草刈り:No.1~12
・Cクラブハウス清掃、敷地内草刈り、倉庫内の整理整頓:No.13~24
5 注意事項
*ゴミは燃えるもの、燃えないもので分別する。
*クラブハウス内清掃は総務の指示によって行います。
*草刈り機等をお持ちの方持参願えれば幸いです。
*船台整備、塗装以外は小雨決行、雨具持参でお願いします。
6その他
・使用見込みのないテンダー・浮桟橋の所有者を明確にして所有者による廃棄をお願いしたいと思います。ご協力よろしくお願いします。
・春の上下架作業のクレーン代金及び船台使用料請求書をお配りします。7月31日(金)までに振込みよろしくお願いします。

OYCハーバー委員会 平野 6/15

2026年05月26日(火)/ 19:17

5月31日 市民体験会
過去2年天候不順で中止、今年は天気に恵まれ、14組44人のゲストが、鬼崎沖の海面でのセーリングを楽しみました。

 
 
  

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クルーの皆さん、8時30分クラブハウス集合です。
子供用のライジャケはクラブで用意しますが、大人用は各艇で準備お願いします。

2026年04月14日(火)/ 06:30

4月19日(日)上下架作業手順書送付します。
当日は9時集合でお願いします。
リーダー艇は南遙で当日点呼、注意事項周知実施お願いします。
今年度からヘルメットは保管場所をクラブハウス1階から倉庫内に移動しました。
ヘルメット10個を2つの緑色のバッグに5個ずつ入れてあります。
安全第一での作業よろしくお願いします。
手順書の印刷は各自でよろしくお願いします。

OYCハーバー委員会 平野 4/13